ライターさんは心配性

締め切りがいくつか重なっているため今日は深夜労働中。
心折れそうに(=寝そうに)なった時こそ、ブログを書いて現実逃避です!

さて、今日もそんな話になったのですが
よく「ライターさんって文章が上手くないとできませんよね」と言われます。
でも、個人的には「書く」よりも「聞き出す」ことの方が大事だなーと感じます。

さらに言うと、心配性であることも大事だなーと。
特に校正作業の時は、心配というか、疑りというか、
「この電話番号、間違ってないかしら・・・」
「この値段、合っているのかしら・・・」
と常に不安でいっぱいです。だからきちんと校正取るんですけど。

先日も「追手前」の正式な読み方が
「おうてまえ」なのか「おおてまえ」なのか分からず
市役所に3回も問い合わせしました。
うち2回は市役所さえも疑って電話をかけました。本当にごめんなさい。

でも、取材で話を聞き出すときも、
クライアントと打ち合わせするときも、
「私はこの方の話を、本当に理解しているんだろうか?」と
心配性が出てきてじっくりしつこく聞いているので
マイナスな性分ではないなと思っています。

あ、ちなみに「追手前」は「おおてまえ」が正式なんですって。

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